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バレンタインデーと毒親

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私の親が毒親だというのは、過去記事でちょいちょい練り込んでいますが、

バレンタインデーに因んで、母の毒っぷりエピソードを一つ披露したいと思います。



サラリと書くので、サラリと読み流してください。




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マリコのバレンタイン昔ばなし



むかーしむかし。

私が23歳くらいの頃、当時の彼にバレンタインデーのお菓子をつくろうと思いました。

 

金曜の夜、材料を買い込んで、自宅の冷蔵庫に保管していました。

チーズスコーンをつくろうと思ってました。

 

土曜の夜につくって、翌日休みの日曜に渡すつもりでした。

 

土曜は出勤だったので、お買い物に行けなかったのです。



材料の1つにクリームチーズがありました。

なんと土曜の朝、起きて見ると、母がトーストに塗って食べているではありませんか!!

しかも妹に振る舞っています。

 

私は激怒!!



母)

「食べたらダメだったの? 知らなかったわ」

 

食べた分、買ってきてもくれなかった。

 

彼にはチーズなしのただのスコーンをつくってプレゼントしましたとさ。

風味か足りないので、

「ジャムをつけて食べて…」というのが精一杯でした。



おしまい



これに限らず、私が料理をしていると、

茶々をいれるので、とにかく鬱陶しい。

うんざりしたので、料理をしない女として生きることにしました。





親にとっての子とは…


児童虐待がメディアのニュースに取り上げられることが増えてきました。

いい傾向だと思います。

オトナは、今身を置いている家族が機能しているか、適宜、客観視しなくてはならないのです。

 

機能不全に陥った家族において、

子どもにとって親は毒でしかない。

親にとって子は搾取の対象でしかない。

 

これは、私の経験を踏まえた持論です。

誰の賛同も求めてはいません。






今は、重責任時代?

 

家庭をもつことも

自己責任。

 

家庭を持たないのも

自己責任。

 

ヒトひとりへの責任が重くのしかかる時代になっちゃいました。

 

でも、

こちらは、田舎だからかなぁーと思いますが、

相変わらず、結婚して子どもを成すのがスタンダードな生き方とされています。

それを外れたらツマはじき。

もう平成も終わるというのにこの体たらく。






穿ったお話しになってしまいました。

バレンタインデーのお話しが吹き飛んでしまいましたね。



そんな親と関わる捨てるか。

 

私は関わる道を選びました。

 

でも、抱え込むと、鬱になりそうなので、

ときどきブログで発散させてもらいます。

 

 

母が重くてたまらない―墓守娘の嘆き

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