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アラフォーからアラウンド45へ突進中! 婚活記録、日常を綴っています。

自己紹介タイムの後、余裕をかましてしまう私~少人数の婚活パーティーvol.3

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みんなでカレーを食べる婚活合コンな展開になってしまいました。
アラフォー婚活をはじめました。マリコです。

 

前回のお話しはこちらです。

 

www.naturalmariko.work

 

自己紹介タイムがスタート

 

進行の方の自己紹介のあとは、私たち参加者の番です。

本名は言わなくてもいい…ということで、年齢と簡単な自己アピールをしていきます。

 

まず男性から。



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スキンヘッドさん。45歳くらい。小柄な方です。

ジャケットを着用されていますが、ただ、そのジャケットが異常に古めかしい…。生地はいいので、一張羅なんだろうなと推察。



アラフィフさん。

50歳手前の方。

ご本人が「ここにいる女性のみなさんよりかなり年上で、ちょっと違うのかなぁと思います」と自己紹介で即一線を引いてしまいました。

奥様と死別されたことも打ち明けているんですが、そのとき涙目に…。

ステキな奥様だったんだなぁ…ともらい泣きしそうになります。

その悲壮感たるや…なんたるや…。

ん? というか、今日はアラフォー対象のパーティーでは?




そして

私の右隣に着席されている、綿のカジュアルシャツ着用のカジュアルシャツさん。

席を立ったときに確認すると、下はチノパン(しかも汚れている…)という猛者。

ホテルレストランにくるのに服装を意識されないかたかな…?

賛否あるかもしれませんが、私は親近感を持ちました。

39歳の方で、私の1コ上です。

年齢的にはちょうどいい。

 

手が汚れているので、職人さんとか現場のお仕事をされているのかなぁ…と推察。

 

(人をみて推理するクセが一番の難癖だと自認はしています。名探偵コナンか私は。)





慌てなくていいんじゃない? 

 

そして女性の自己紹介の番に。

4人中3人は私の一こ上。

皆さん素敵な女性です。

 

最初に参加した婚活パーティーでも余裕をかましてしまいましたが、ここでも私は余裕をかましてしまいます。

だって、ここでも私は年下。。

アラフォーだからってぜんぜん崖っぷちじゃないじゃーん。

 

 

悪いクセです。

本当に。

まぁ、年齢だけで余裕をかませる私も相当おめでたい人間ですね。
だから4年後、あなたはまだ独身なのですよ。

 

さぁカレーを食べよう

 

と、自己紹介を終えると注文したカレーが運ばれてきました。

いわゆるホテルカレーってやつです。

温かいうちに食べましょうと司会進行の方が言うので、食べます。






が、それは長い沈黙の時間となりました。

 

スプーンが皿をつつく、カチャカチャという音だけが聞こえてきます…。

何しに来たんだろ私は…。

しらけてしまいます。



さすがにまずいと感じたのか司会進行の方が、話を始めました。

 

「今回は女性の申し込みだけで、男性は以前参加していただいた方にお声がけをしてきていただきました。」

 

「えーーーーーー(心の叫び)」



冷えた雰囲気がますます冷えてしまったように感じました。再び訪れる無言の時間…。





沈黙の中で個性をだしていく カジュアルシャツさん


なんなんだこの婚活パーティーは…と思っていると。

 

「おっしゃ」とぼそっと小さな声。

声の主は、右隣のカジュアルシャツさんです。

カレーをいち早く完食していました。

 

「か、かわいい…」

私の狙いはこのカジュアルシャツさんに決まりそうな感じです。



<つづく>