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アラフォーからアラウンド45へ突進中! 婚活記録、日常を綴っています。

実体のない第三希望のIさんvol.2

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婚活パーティーの最終投票で第三希望にしたIさんですが、Iさんからの連絡先カードをもらえていなかったので、まさか私に連絡がくるとは思っていませんでした。

 

そんなマリコの婚活ブログをお届けしております。

 

前回のお話しはこちらです。

 

 

www.naturalmariko.work

 

 

 

電話魔ですか?



出ると、

 

「連絡先カードありがとう」

(いえいえ。こちらこそ連絡ありがとうございます)

「アナタのことは、正直よく覚えてないんだけど」

(前に座ってたんですよー)→覚えられてないのはショック。。

 

から始まり、

後は、

マシンガントーク!!!

 

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相づちを打つのに精一杯だったが、

1時間以上は話していました。

 

寡黙な人っぽい印象だったのに、意外でした。

 

なんか軽い人っぽい…しまった!と思ってしまいました。

 

 

長電話になってしまい時間のムダになってしまうので、

一度会いましょう、と提案したのだが、

なんと、ここ地元在住ではなく、東京在住なのだという!

 

…ん?

 

実家がこちらなので、時々帰って来ているのだそうだ。

1人で暮らすお母様の体調が優れないので

様子を見にきているのだそう。

 

ん?

 

(Iさん)

「そちらでどこで会えばいいのかわからないので、教えてください」

 

ん?

 

(Iさん)

「車がないので、電車かバスで行ける範囲でお願いします」

 

ん?

 

(Iさん)

「でも、次はいつそちらに行けるかわかりません」

 

ん?

 

なんだ? なんだろう?

 

「適当な場所を探しておきまーす」

といって、電話を切りました。

 

最初くらいは、男性からのリードがあってもいいと思うのですが…。

リードじゃなくても提案くらいはあってもいいでしょ?

そのくらいは求めますよ。

 

 

 

話に実体を感じない

 

数日後、また電話があった。

 

何の仕事をしているか、

まだ聞いてなかったので、質問してみた。

(パーティーのプロフィールカードに書いてあるんだろうけど、チェックしきれていませんでした…)

 

(Iさん)

「友人と事業を起こしているんだよ」

 

(私)

「へぇー! 何の仕事ですか?」

 

(Iさん)

「上場企業と取引してるんだ」

 

ん?

 

(私)

「へぇー」

 

(Iさん)

「これから不動産が伸びるから、不動産のビジネスをやろうと思ってるんだ」

 

ん?

 

何の仕事ですか?

それに、思うだけなら、誰でもできるわ!!!

(上記はさすがに言ってませんよ。思っただけです)

 

とにかく話に具体性がないんです。

 

中身が空っぽな人イメージをもってしまいました。

なので、時間を置いてお断りのLINEをいれました。



人様の発言にツッコミをいれてしまう。

私の悪いクセがでてきてしまいました。

 

人様の言動から、揚げ足をとってしまう…もうどうしようもないやつだと思います…私は。

 

でも、質問に答えてないのに、答えた気になっている人をよくお見かけしますが、残念な人だなと思ってしまいます。

それだったらまだ答えないほうがいいのかなぁと。

婚活の場においては、出会ったばかりの相手を信用できるかどうかまだわかりません。

お互いまだ探り合いの時期であれば、多少話しをぼかす必要もあるのは理解しています。

 

 

今振り返れば、私も素直に相手を受け入れればよかったのかもしれません。

 こじらせちゃいましたかね…

 

Iさんとは、LINEの電話のやりとりだけで終わってしまいました。

 

第二希望の方とのエピソードもありまして、これは次回でお話しします。



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