地方アラフォーOL今日もこじらせてます

アラフォーからアラウンド45へ突進中! 婚活記録、日常を綴っています。

Kさんとは一体何だったのか〜Kさんvol.5(ひとり反省会)

スポンサーリンク

マリコです。

初めての婚活パーティーに参加した状況やKさんとのことをこのブログでお話ししてきました。


前回のお話しはこちらです。

 

 

 

 

今までお話ししてきたKさんとのエピソードを振り返ってきたわけですが、

Kさんとのことを今改めて考えました。

 

f:id:sohappynatural:20190125224004j:plain

 

マリコの反省点

 

反省すべき点は、私が疲れすぎていて、相手との違いを受け入れる余裕はなかったことにあります。

 

もしかしたら、話し合いの余地があったのかもしれません。

でも、Kさんにその余地は感じられなかったかなと思います。

Kさんも緊張してたと考えられますが、テンポよくいろんな所へ行っているので、ある程度プランは立てていて、ただ計画通り遂行しただけとも考えられます。

 

 

行動には理由がある

 

Kさんが、「専業主婦」でいてほしいと言った理由は、母親がフルタイムで勤務をしていて家庭を犠牲にしていたからなのだそうです。

ご本人が言うのですから、そうなんだと思います。

 

おそらく、物心ついた時から寂しい思いをしてきたんだと、言動から推察しました。

そして母親への嫌悪を抱いているような雰囲気を感じ取りました。

 

これは私の勝手な想像ですが、妻になる人を田んぼのど真ん中の一軒家に、軟禁状態にするというのは、母親への反抗心、つまり一種の甘えではないかなと。

当てつけにしたい一心なんだろうなぁ。

 

私への興味関心は一切ナシでした。

自分が築いた枠にあとは、「嫁」を投入すれば完成、といったところなのかな。

 

 

自分の条件をとことん出して、相手に決めさせるというKさんのスタンスは、

効率的な婚活だと思います。

 

 

ダメなものはダメなのです

 

Kさんとは、すべてが私に合いませんでした。

 

財力があっても、

大学卒であっても、

高身長であっても…

ダメなものはダメでした。

 

もし、Kさんが途中でトイレとか大丈夫?と聞いてくれたり、私への興味を示してくれれば、その後の展開はあったのかもしれません。

んー???と思いつつも(笑)

 

 

Kさんに合う女性は現れるのか? 

この見出しは、余計なお世話ですね(笑)

じゃあお前はどうなんだ!と突っ込まれること笑止千万。

 

Kさんには、お人形さんでいたい女性がお似合いなんだろうな〜。

なので、お相手は現れると思います。

このご時世に妻を養える経済力がおありなら、まず大丈夫でしょう。

 

私は毒舌で性悪な人間臭い女なのです。

一人でどこでも行けてしまう男らしい女なのです。

お人形さんにはなれない女なのです。

私自身、リスク背負って生きてますので、自分の人生の後始末を自分でしなくてはいけませんもん。 

(親と住んでいる住宅ローンを抱えています。高齢の親もある程度は支えねば)

 

案内していただいたあの時のお家の前を通ってみようかな?

軽自動車が止まっていたら、奥様ゲットされてるってことだもんね。

 

Kさん、短い時間でしたがありがとうございました。