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アラフォーからアラウンド45へ突進中! 婚活記録、日常を綴っています。

とにかくトイレ休憩がほしい!!〜Kさんvol.4

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お話しは続いております…。

前回のお話しはこちらです。 

 

www.naturalmariko.work

 

 

 

私の思考は完全停止

 

目的地どこなの??

もうどうでもよくなっていました。

 

移動中、Kさんはいろいろお話をしてきましたが、

私の頭の中は、生理的欲求の完全支配下にあり、適当な相づちを返しているだけでした。

 

無為な時間。

 

たどり着いたのは、最初の待ち合わせ場所だった公園の駐車場でした。

私のクルマが視界に入ります。

 

帰れる!

 おトイレにも行ける!

 

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kさん

「ディナー予約してるので、行きましょう」

 

公園に隣接するレストランのディナーを予約しているのだというKさん。

高級フレンチレストランです。

 

「はぁ?」

 

終始、相手のペースです。

私の意向を聞いてくれたことがあったでしょうか?

いや、なかったです。

皆無。

 

吸い取られるー。

抜き取られるー。

このKさんと過ごした数時間のうちに、私はかなり老け込んだんじゃないかと思うほど、うんざりしてしまいました。

 

なので、ディナーはちゃっかりいただきました。

吸い取られてしまった私のエネルギーをここでチャージしなくては。

 

ディナーをごちそうになったことで、

今日の振り回されっぱなしな1日はチャラにさせてもらいます。

 

トイレは無事に済ませることができました。

初対面の男性と一緒に過ごす時って

トイレにいくタイミングをすごく考えてしまうのは、私だけでしょうか?

 

 

 高級フレンチでディナー…

 

Kさんは、食事中もいろんな話をしてきたのですが、

完全に冷めてしまった私は、

まったく頭に入ってこず、相づちだけを返していました。

 

ただこの人とは究極に合わないなと思った決定的なセリフがありました。

 

(Kさん)

「お嫁さんには働かず、ずっと家にいてほしい」

 

ん?

昨日、アナタは「嫁さんの軽自動車の駐車スペースは新居に確保する」っていってたわよね!?

 

自分は外国車3台を乗りこなしておいて、

お嫁さんには軽自動車1台しか与えない…ということですね!?

(専業主婦になるってことは、収入がないってことだからね)

 

なんだろうこのバランスの悪さは…

 

この方と結婚をしても

経済的自由を与えられず、

社会的に殺されてしまう

(大げさかな?でもそうだよねぇ??)

女として人間として大事にされる…どころか人間として扱われないんだろうなと…思ってしまった。

 

虐待に近いことを平気で言える無自覚な言動にもゾッとしました。

 

もしかしたら

話し合いの余地があったのかもしれません。

 

ただ、昨日あったばかりの人にわけもわからず連れ回されて、

ヘトヘトになっていたので、私の思考は完全停止していました。

 

次の日、メールでお断りの連絡をいれました。

 

<ひとり反省会へ続きます>